ご依頼を進める上で気を付けている3つの事

ハシマミ(@hashimamusic)です。

今回は、私がご依頼を進めていく上で気を付けている3つの事を書いていきたいと思います。

お客様が安心してご依頼・やり取りをしていただけるように心掛けている事です。

挨拶や言葉遣いは、直接話しをする時の倍以上気を付ける

日常生活やビジネスシーンでも挨拶や言葉遣いに気を付ける事は当たり前かもしれませんが、ネット上で文章だけのやり取りなので、直接お話しをする時の倍以上は気を付けています。

高校時代に秘書検定やビジネス検定を習得していてビジネスマナーの勉強は結構好きで、たまにこんな本を読み返しています。

文章だけでのやり取りは一言書き間違えると相手を不快にさせてしまいます。こちらはそんなつもりはなくても相手はどう受け取るかわからないので、慎重に言葉を選んでやり取りをしています。

これは私個人の意見ですが「〜ですか」は文章だと少し冷たく感じるので「〜でしょうか」にしたり、「修正します」も同様で「修正致します」にしたり、なるべく柔らかく伝わる言葉を選んでいます。

稀にどうしてもお話が噛み合わない方もいらっしゃるのですが…そこは私も伝わりにくい表現をしていないか、どうすれば伝わるか丁寧に確認をしながら対応しています。

また、基本ですが変な敬語や謙譲語は使用しないようにしています。

細かな指示がない(おまかせ)の場合、まずはオーソドックスなものでご提案

ご依頼をいただく時に、こういうミックスにして欲しい、こういうピアノアレンジにして欲しい等お客様から指示をいただく事もあれば、「イメージ希望はないのでおまかせします」と仰るお客様もいらっしゃいます。

「イメージ希望はないのでおまかせします」

そんな時は、"自分の好みは入れ過ぎない"。

例えば、歌ってみたのミックスは原曲がありますよね。8割はそちらに寄せて、2割自分の好みを混ぜる様な感じにしています。

ピアノアレンジも、歌やメロディがある箇所は4つ打ちにしたりアルペジオにして、間奏部分で自分の手癖を入れるようにしています。

まずはオーソドックスなもので一度ご提案して、そのままのものを気に入って下さるお客様もいれば、「もう少しリバーブを増やして下さい」とか「もう少し全体的に派手なピアノにして下さい」とご希望のイメージを仰って下さるお客様もいます。

無料修正は2回まで行っているので、その範囲でお客様のイメージに近づけるようにきちんとヒアリングをしてお直しをしています。

融通が利かない奴にならないようにする

たまに、ご提案完了後に「(ミックス依頼で)この一部分だけタイミング補正をして欲しいのだけど…」や「(オリジナル曲のピアノ伴奏アレンジ依頼で)大譜表でなくコード譜でいいので制作をして欲しいのだけど…」と言われる事があります。

タイミング補正は1パート2,000円、楽譜制作(ピアノ大譜表)は4,000円を頂戴しておりますが、タイミング補正箇所が一部分のみだったりコード譜だけであれば、作業時間に余裕がある場合は少し金額をお安く設定して追加請求をさせていただいております。

私は『クリエイターさんや創作活動をされている方の縁の下の力持ちになれたら』と思っているので、「じゃぁこれだけ払ってください。そしたらやりますよ」なんて対応はしたくありません。

同様に、ご相談・お見積もりをいただいた時点でイレギュラーな案件でも、柔軟に対応をさせていただいております。

まとめ

すんごい基本的な事だと思いますが…(^_^;)以上が、私がご依頼を進める上で気を付けている事です。

どれだけお客様に安心していただくか、信頼していただくかが大切だと思います。それで次も依頼しようと思っていただけたら、どれだけ嬉しい事でしょうか…!

お陰様で今まで特に大きなトラブルになった事はありませんが、世の中いろんな方がいらっしゃるので、どれだけ気を付けていてもこちらの気持ちが届かないお客様もちらほら…。

私もこのお仕事を始めて約2年、数件ですがお会いした事があります。

もしかしたら、自分でお仕事を始めたばかりでお困りの方もいるかもしれないので、近々対応方法も紹介できればと思います…!